家づくりって何から始めたらいいのか分からないし、「この選択で後悔しないかな?」って不安になりますよね。私達夫婦は2人ともとても慎重な性格。1つ1つ納得しながら進めていきたいタイプです。一生に一度の家づくり、後悔しないためにやったことをまとめました。
気になるハウスメーカーを一通り見た
私達はなるべくたくさんのハウスメーカーを見て比較し、取捨選択したうえで自分達の予算内でやりたいことが叶いそうなハウスメーカーに決めたいと思いました。展示場で回ったハウスメーカーは以下の通り。大手からローコストまで幅広く見ました。【東北エリア中心】
- 積水ハウス
- 住友林業
- ミサワホーム
- パナソニックホームズ
- セキスイハイム
- トヨタホーム
- 一条工務店
- 桧家住宅
- タマホーム
- ヤマダホームズ
- パルコホーム
- アエラホーム
- アイ工務店
- アキュラホーム
- 木下工務店
- スモリの家
書き出してみてびっくり!なんと16ものハウスメーカーを回っていたなんて!笑
この時点では「どこのハウスメーカーに決めるか」よりも「どのハウスメーカーが自分たちに合わないか」を知り選択肢を少しずつ絞っていきました。
たくさん見たからこそ好き・嫌いがはっきりしてきた
一生に一度の大きな買い物。いろんなハウスメーカーを回ったからこそ、夫婦で理想の家のイメージをすり合わせることができるようになってきたと思います。
実際に自分たちの目で見たり、聞いたりした情報をもとに夫婦で好みの外観や内装の雰囲気、性能はどの程度を求める?価格帯は?どんな庭が欲しい?など具体的に話し合いを重ねました。
展示場だけの情報だけでは不安だったので、家でも情報収集
展示場では出会うことが出来ないハウスメーカーがまだまだあるのではないかと思い、私達は展示場巡りと並行してタウンライフという無料で資料請求できるサービスを利用してみました。
自分で調べて軽い気持ちで利用したこのサービスが、情報収集にかなり役立って大正解!知らなかったハウスメーカーを知ることができ、それをきっかけに展示場に足を運んで気になったハウスメーカーを見に行きました。
カタログがたくさん届くので家でゆっくり情報収集できたのもとてもよかったです。カタログや紹介をきっかけに知らなかったハウスメーカーに出会わせてもらいました。
まとめ
私たちは展示場でたくさんのハウスメーカーを見つつ、カタログで工務店なども含めて幅広くハウスメーカーをチェックしました。今でもその時のカタログを持っていて打ち合わせの際に、家のイメージを伝えるのに役立っています。
私達はたくさんのハウスメーカーを回りましたが、1つアドバイスできることがあるとすれば「気になるハウスメーカーは全部見たほうが良い」と思います。良い意味で諦めがついたり、思いもしない新しい出会いがあり急浮上するハウスメーカーが出てきたり。
せっかくの家づくり、少しでも後悔のないように行動していきたいですね。このブログが少しでも見てくれた方のお役に立てますように。一緒に頑張りましょう!

コメント