マイホーム計画で必ず悩むのが「住宅ローンをいくら借りるのか」という問題。
借りられる金額と、無理なく返せる金額は全然違うとよく聞きますよね。我が家もかなり悩みました。
我が家の結論は「6000万円を前提に検討」という形に。
ただしローンを組む前に、家計見直しとFP相談は必須で考えています。
この記事が住宅ローンに悩む方の参考になれば嬉しいです。
住宅ローンいくら借りる?我が家の結論
夫婦で話し合った結果、我が家は6000万円という結論に。
私たちの世帯年収はおおよそ1000万円ほど。この年収で6000万円の住宅ローンが現実的なのか、かなり悩みながら計算しました。
世帯年収1000万円の我が家の支出
現在の支出を家賃、光熱費、水道代、通信費、保険、食費日用品等ざっくり計算したところおおよそ月25万円程度でした。
マイホームを購入したら、月々の支出にプラスでかかってくるのがローン返済。我が家の場合、私が仕事復帰したら2人分の保育料の支払いも必要になります(約4万円)。加えて年払いで火災保険(5年に1回)、地震保険(5年に1回)、固定資産税(1年に1回)がかかってきます。
マイホームを持っただけなのに、「思っていたよりお金かかるな…」とちょっと焦りました。
世帯年収1000万円で6000万ローンは大丈夫?
我が家は、私も夫も奨学金全額返済済み、車は一括購入なのでローンはなし。
これからマイホームを建てたら借り入れは住宅ローンのみとなります。
仮に6000万円借りた場合の返済額をシミュレーションしてみました。(金利1%で試算)※金利が上がると返済額も増えるため、あくまで現時点での試算です
| 6000万円金利1%仮定 | 月々支払 | ボーナス払い年2回 |
| 35年ボーナス払いなし | 16.9万円 | 0円 |
| 35年ボーナス払い20万円 | 13.6万円 | 20万円 |
| 40年ボーナス払いなし | 15.2万円 | 0円 |
| 40年ボーナス払い20万円 | 11.8万円 | 20万円 |
私達が無理なく支払いできそうなのは40年ローンのボーナス20万円のパターン。
月々のローン返済が11.8万円であれば私たちの場合は、今に比べて6.7万円家賃が高くなるような感じです。(今の家賃は8.6万円で住宅補助2.5万円のため=実質家賃6.1万円)ほぼ倍の金額になりますが今は月10万円以上は貯蓄に回せている状況なので、月11.8万円のローン返済は現実的に考えることができそうです。
私たちが今やっていること
家計見直し
我が家の家計はかなりのどんぶり勘定。月々何にいくらかかっているか、正直あんまり把握できていません。貯金に関しては給料日に、2人の共通口座に決まった額を振り込んでいます。
私たち夫婦は無駄遣いがそこまでひどいタイプではないとは思うのですが見直せる部分はたくさんあると思います。まさに伸びしろがあるタイプ!
携帯料金だけでも2人で15000円くらい支払っているので、そこを格安スマホにして見直すだけでもうまく行けば月々1万円くらい節約できそう。めんどくさいで済ましてしまっていることをそろそろ見直していかないといけないですね。
FP相談
ハウスメーカー経由のFP相談はなんとなく信用しても良いのかどうか不安で、我が家はすべてお断りしました。
せっかく相談するなら、ハウスメーカー経由ではない第三者のFPさんに相談したいと考えています。住宅ローンだけではなく、老後資金や教育費なども含めて総合的に相談できるFPさんに出会えたらいいなと思っているので、これから2人で探していきたいと思います。
※追記
正直、ネットでいくら調べても「我が家の場合はどうなのか」が分からず不安でした。
少しでもお金の心配なく住宅購入をしたいと思ったので、安心して相談できそうな第三者のFP相談サービスを自分で調べて、実際に予約してみました。
住宅ローンや教育費についてどこまで相談できるのか、体験したらまたブログでレポしようと思います。
asariが予約した無料のFP相談サービス
▶︎【無料】住宅ローン・家計相談
ハウスメーカー経由ではない第三者のFPさんに相談できるのは安心感がありますよね。無料で相談出来るのも嬉しいポイント。
せっかくの機会なので住宅ローンを含め、教育費や老後資金などについてもしっかり相談したいと思います。
分かりやすいように下にバナーも貼っておきますね。

FP相談についての記事も書いてるので検討中の方はこちらの記事も合わせて参考にしてみて下さい。
まとめ
大前提借りれる額と返せる額は違うので、まずは今の家計を把握することが大切。
「これからどれくらい出費が増えそうか」「ローン返済や年払いの支払いに耐えられるだけの貯蓄ができそうか」しっかり考えて余裕をもった借り入れをしないとですね。
私たち夫婦は温泉旅行や外食が趣味のようなものなので、生活に無理なく楽しみながら過ごしていける返済計画を立てていこうと思います。
FP相談については無料なので気になる方は「とりあえず聞いてみる」くらいの気持ちでOKだと思います。
✔ 住宅ローンをいくら借りるか悩んでる人
✔ 家計的に大丈夫か不安な人
✔ 第三者の意見を聞いてみたい人
1つでも当てはまる方は一度相談しておくと安心。住宅ローンの適正額は家庭によって大きく変わりますが、住宅購入を検討している方の一つの参考になれば嬉しいです。

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