共働き×子育て家庭が考える理想のリビング

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【共働き子育て家庭】リビングに力を入れたい理由

大人も子供も快適に過ごせる、私達の理想のリビングについて書いていきます。リビングは家の中心。ここが快適かどうかで家づくりの満足度は大きく変わると思っています。

家族が1日の大半を過ごす場所だから

1日の大半の時間を過ごす事になるであろうリビング。大人も子供も快適に過ごせる空間を作りたい!リビングが快適な空間だと家族で過ごす時間もより充実できるのではないかと思います。

また、今のアパートは南向きに大きな窓があるものの隣の家との距離が近く日の光があんまり入らず。部屋が暗いとなんとなく気分が上がらなかったり、どんよりした空気感を感じるので結構不満。明るく開放的なリビングで家族の思い出をたくさん作りたい!そう思いました。

子どもと過ごす貴重な時間を充実させたい

共働きの我が家。これから仕事復帰したら家族で過ごす時間がどうしても今よりは減ってしまいます。貴重な家族の時間をより快適に、充実したものにしたい!リビング内でも大人の空間と子供の空間を分けてメリハリをつけて過ごせたらなー。なんて考えています。

取り入れたいこととその理由

ハイドアで空間を広く見せる

広いリビングが理想。でも、予算の兼ね合いもあるので限られた大きさの空間をいかに広く見せるかが今の私達の課題。ドアを床から天井までのハイドアにすることで空間を広く見せることができるため必須で取り入れていきたいです!

260cmの高天井で開放感を出す

開放感を演出するうえで高天井は欠かせない!当初は吹き抜けも検討しましたが、調べていくうちに暖房効率が下がったり音やにおいが2階にまでのぼってしまうなどデメリットがあることを知りました。様々な展示場を見学して、私達が目指す開放感のあるリビングは吹き抜けなしの高天井でも叶えられるということが分かりました。LDKは全て260cmの高天井で考えています。

標準的な床から天井の高さは240cm。アキュラホームだと床から天井までの高さは260cmが標準仕様で選択が可能(リビングのみ)、アイ工務店だと260cmの高天井はオプションに。ハウスメーカーによって課金するポイントが変わるので何が標準で何がオプションになるのかはしっかり確認が必要ですね。アキュラホーム×アイ工務店2社の比較記事はこちら。

折り上げ天井+大開口窓で立体感を

窓際を20cm折り下げて、下げた部分は木目調に。外にも軒を作って中と外がつながっているように空間を広見せできたらなーと考え中。部屋のアクセントにもなっておしゃれにみえるのも◎

折り下げた高さに合わせて240cmの大開口窓をつける予定!開放感のある明るいリビングで過ごせたら毎日明るく過ごせそう!

トリプルガラスで快適性を上げる

大開口の開放的なリビングを作りたいとか言ってるけど性能も妥協できない!トリプルガラス+トリプルサッシは必須で採用したいと考えています。どんなにおしゃれで明るいお家でも、冬に寒い家なんていらない笑

6000万円もお金をかけるのであれば断熱性能は絶対に妥協できない!人生で1番高い買い物なのに部屋が寒いなんてことがあったらショックすぎて立ち直れないかも….笑

オーク系の床で温かみを

私達が作りたいリビングの内装のイメージは和モダン。

床を踏んだ時に冷た!ってならない床材でオーク系の木材、突板以上の床を採用したいと考えています(シート材以外)。実家に床暖房があるのですが使用すると電気代が高く、ほとんど使っていないので床暖は不要派。髪の毛やゴミが落ちていても目立たない絶妙な色味の床材と巡り会えたらいいなー!

壁掛けテレビでスッキリ空間

テレビは壁掛けにしてニッチ内に収めたい。出っ張りを最小限にすることで空間に余白ができて広見えできるんじゃないかと考えました。使い勝手を考えるとテレビ台は欲しいけど空間に出っ張りができるから、その分圧迫感が出て部屋が狭く見えそう。ようはバランスだと思うのでこれからどうしていくか、細かく考えていきたいところです。

季節のイベントスペース

一軒家を建てたらリビングに大きなクリスマスツリーを飾るのが私の夢。子供が喜ぶ顔を想像するだけでワクワクが止まらない!クリスマスツリーを飾る位置は事前に決めておいたほうがスペースも確保できるし、コンセントの位置なども考えられるので失敗がなくなると思います。

結構盲点かと思いますが、ツリーや観葉植物など飾りたいものがあるときは事前にスペースや電源を確保することをおすすめします。

小上がり和室でメリハリを

リビング横に小上がり和室が欲しい!子育て期間中は子供が遊んだりお昼寝するスペースとして使用、老後は寝室として利用して1階で生活を完結させたいと考えています。

五月人形やお雛様は和室に飾りたいと思っているので、そういったスペースも和室の中に作る予定。また、御札を置くスペースも和室の高い位置につけられるように要望を出しています。どこにどんなものを飾りたいかまで考えて家づくりをしています。

これから細かく詰めていきたいこと

コンセント計画

コンセント計画は絶対にミスりたくない!持っている家電をすべて書き出して、どこで何を使いたいかまで細かく考えています。これから新しく欲しい家電や使いたいものとかも書き出しておくと、後悔が少なく済みそう。家づくりには想像力が必要ですね!!

照明計画

おしゃれも大事ですがそれ以上に掃除が簡単、もしくはしなくていいのが理想

リビングダイニングはペンダントライトなどをつけずにダウンライトのみにしたい。折り上げ天井の部分にも間接照明を入れる予定なので、視界を遮るものがなく空間もスッキリ広見えしそうですよね。おしゃれライトを取り入れるなら和室かなーと思っています。

家具やカーテン等の内装

ソファーはグレー系で大人3人がゴロゴロできるくらいのサイズ感が理想。テーブルは子供が登るし、ドリンクもこぼされるから置けないのでいらない気がする…小さなサイドテーブルくらいはあっても良いのかなー。ないほうが平和に暮らせそうな予感がしてます笑

カーテンはレールを壁に埋め込んで天井とカーテンが一体化するように見せたい。これには天井を掘り下げるカーテンボックス施工が必要みたい。遮光・断熱性が高くスッキリした見た目になるメリットもあります。

バーチカルブラインドがおしゃれで憧れだったのですが子供がいじって壊す未来しか見えないので我が家はカーテンを採用予定です。将来子供がいたずらしなくなる頃にバーチカルブラインドをつけたい!それまでは我慢します笑いたずら息子を連れての打ち合わせのリアルが気になる方はこちらも合わせて読んでね。悲惨です笑

まとめ

リビングは私たち家族にとって「家の中心」。共働きでこれから忙しくなるからこそ、家族が集まる空間だけは妥協したくない!

開放感、断熱性能、子育てのしやすさ、将来の暮らしやすさ。全部をバランスよく叶えられる、理想をたっぷり詰め込んだリビングを目指しています。全部叶えて破産しそうだったらその時は策を考えます。笑

細かい仕様はこれから詰めていく段階ですが、「なぜそれを選びたいのか」を大切にしながら後悔のない選択をしていきたいと思います。また打ち合わせが進んだら、リアルな記録も残していきます。家づくりの全体的な要望の記事はこちら

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