家づくりで諦めたこと5つ|理想と現実【注文住宅のリアル】

今回は、私たちが家づくりの中で実際に諦めたこと5つをまとめました。正直最初はショックでしたが、結果的には「諦めてよかった」と思うものもあります。

打ち合わせを進める中で気づいたのは、全部叶えるのは無理ということ。予算・土地・間取りなど、いろんな現実に直面します。この記事がこれから家づくりをする方の参考になれば嬉しいです。

目次

①予算内に収めること

当初考えていた予算は土地込みで5000万円。
でも実際は建物価格の上昇をはじめオプション・外構費用、その他諸費用が想像以上。家づくりを進める中で、「完全に予算内に収める」という理想は諦めることに。その代わり、「納得できる範囲で調整する」方向に考え方を変えました。

ローン地獄で生活が苦しくなるのは絶対に避けたいので、家計とのバランスを見ながら調整していこうと思っています。

②バーチカルブラインド

憧れのバーチカルブラインド。最初はリビングにつけたいと思っていました。
ですが検討していく中で、子どもが引っ張る可能性や掃除の手間や価格などを考えると我が家には少し扱いが難しそうだと感じるように。
実際に友人のお家にお邪魔した際に息子がバーチカルブラインドを気に入ってしまい、触るのを阻止するのがとっても大変で…2歳のやんちゃボーイがいる家庭には厳しいと、その時身を持って体感しました笑
子連れ打ち合わせで巻き起こった事件についてはこちら

最終的には、カーテンの方が現実的かな…という結論になりました。

③大容量のウォークスルーパントリー

キッチン横にウォークスルー型の大きなパントリーを作るのも憧れでした。
ただ、土地の条件や間取りを考えるとスペースの確保が難しいことが判明。パントリーを広くするとリビングや他の空間が狭くなるということが分かり、我が家はリビングの空間を優先することに。
そのため、「広いパントリー」ではなく使いやすい背面パントリーにするという方向に変更予定です。

④ペンダントライト

インスタでよく見るおしゃれハウスにはキッチンやダイニングにペンダントライトがついていることが多く、おしゃれだなーと思っていました。
ただ、よく考えてみるとホコリが気になりそうだしマメな掃除が必要?と思うように。
また、息子が実家のダイニングテーブルに乗ってライトをいたずらするようになりました。最悪!笑
極力家事を楽したいのと子どもの安全のために、ペンダントライトは見送る方向に。私は、おしゃれよりも掃除が楽な方が良い!と再確認しました。

⑤買い付けを出した土地

実は一度、気に入った土地に買い付けを出しました。
ただその土地には2m以上の擁壁があり安全性は大丈夫なのか、補修費用はかかるのかなど気になることがたくさん。
擁壁造り替えの見積もりはなんと358万円でした。擁壁のある土地は価格が安いこともありますが、その分リスクや追加費用がかかる場合があるということを知りました。
良い学びにはなりましたが、擁壁以外は100点満点に近い土地だったので正直残念な気持ちも大きい。でもさすがに追加費用358万円は高すぎるので逆に諦めがつきました。笑
擁壁ありの土地について詳しくはこちら

まとめ

家づくりでは、理想通りにいかないことがたくさんあります。ですが、諦める=失敗ではありません
これから家を建てる方は、「全部叶える」よりも「優先順位」を決めることが大切かもしれません。

この記事が家づくりで悩む方の参考や共感になれば嬉しいです。

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