【二回目の買付】仲介会社に呼び出された理由が怖すぎた

一度やめた土地に、もう一度買付を出しました。正直、自分でもちょっと勇気がいりました。
そしてその後、営業さんを通して仲介会社からまさかの連絡。「買付前に一度面談させてください」
え、面談…?
怖いんだけど。怒られるの?と思ったのが正直な気持ちでした。
どうやら、同じ土地に2回目の買付ということで「本当に購入意思があるのか」を確認したいとのこと。

2回目の買付ってやっぱり印象悪いの?断られる?と不安な方も多いと思います。
この記事では、
✓ なぜ面談が必要になったのか
✓ 実際に何を聞かれたのか
✓買付2回目で気をつけるべきこと
をリアルにまとめていきます。

目次

買付2回で面談になった当日の流れ

当初の予定だと、仲介会社さんに出向いて面談予定でした。しかし、解体更地渡しのこの土地。
解体範囲や残す擁壁、土地を購入後に必要な工事などについてあわせて説明したいとのことで購入予定の土地に集合することになりました。
正直誰が来るのかも分かっていなかった私たちは内心ドッキドキ。
現地に到着し待っていたのは、仲介業者の方とハウスメーカーの担当さん、ハウスメーカー側の不動産の方計3名。
ご挨拶をして早速土地の中に入り、解体範囲や土地購入後にこちら側で工事が必要な部分の説明などを丁寧にしてもらいました。
高圧的な感じで来たらどうしようと内心ドキドキでしたが、そんなことはなく一安心でした。

実際に聞かれた質問と回答内容

一通り土地を確認し説明を受けた後はいよいよ本題へ。仲介会社さんから「以前値引き交渉をして見送りした土地をなぜもう一度購入したいと思ってくださったのでしょうか」と質問を受けました。
「本当に購入意思があるのかというところを心配している」と営業さんからの事前情報があったので、その点を含め以下の内容を伝えさせてもらいました。

・前回買付後に見送りをすることになってしまたことに対して謝罪
・前回は北側の擁壁について安全面で懸念があり作り替え前提で土地購入を考えていたため、擁壁の作り替えに300万円の追加費用が発生する部分を値下げ交渉させて頂いた。
・建物側に安全対策を施し、今回は擁壁の作り替えをせずに家を建てること前提で考えたため値段交渉せずに買付を出した。
・見送り後も何度もこの土地に訪れていて情報収集を重ねていたこと、前回も今回も本気で検討したうえでの買付であって決して冷やかしで買付を出しているわけではないこと。

誠意をもって、自分たちの正直な気持ちや今回の土地購入への熱量についてお伝えしました。

面談後は、無事に買付けさせてもらうことができホッとしました。
不動産の方からの情報で、売主の方は1回目の買付を見送ったのことに対しては一切気にしていないとのことでそこに関しても一安心。今回は仲介会社さんが購入意思を確認したいという内容の面談だったようです。

土地の詳細や前回見送った理由などはこちらにまとめています。

買付後〜売買契約までの流れ

面談が終了し一安心と思った矢先、売主さんがどんな方が土地を購入するのか会ってみたいと言っていると伝えられました。仲介会社と不動産会社を通して売り主と買い主が顔を合わさずに売買契約をするのが普通とのことですが、最近はこういったパターンが増えているそう。(不動産の方情報)
今後の流れとしては、売主さんと都合が合うタイミングで売買契約となりそうです。
手土産っているの?どんなことを話すの?持ち物は?
不安なことばかりですが、売り主さん立ち会いの売買契約のリアルな内容についても契約後にまとめていきたいと思います。

まとめ

今回の面談で感じたことは、「2回目の買付=疑われる可能性がある」ということ。
でも逆に言えば、しっかりと購入意思があることを伝えることができれば、問題なく進むことができることも分かりました。
実際に私たちも、
・なぜ一度見送ったのか
・なぜもう一度買いたいと思ったのか
・どれくらい本気なのか
この3点を正直に伝えたことで、無事に買付を受けてもらうことができました。

最初は「面談って怖い…」と思っていましたが、終わってみれば“確認の場”という印象で過度に心配する必要はないと感じました。
これから2回目の買付を検討している方は、
・ 過去の経緯をきちんと説明できるようにしておく
・今回の購入意思をしっかり伝える
この2つを意識しておくと安心です。
今後は売主さんとの顔合わせや売買契約も控えているので、そのリアルな流れについてもまたまとめていきます。同じように土地購入で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

※ちなみになぜこの土地に戻ったかはこちらにまとめています

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