先日、土地の売買契約をしてきました。
「持ち物って何?服装どうする?どんな空気感?」と不安だらけ。
今回は売主さんも同席する形での契約でした。あまり情報がなく、服装や手土産の必要性などわからないことだらけ。
・ 当日のリアルな流れ
・ 実際に必要だった持ち物
・ 売主同席で感じたこと
これから契約を控えている方がイメージできるように、体験ベースでまとめます。
契約した土地についての記事はこちらに書いています。
当日の流れ
30分くらい前に会場についていようと前日から準備をしていたのですが、子どもの準備でバタバタ。それにくわえて、道路が大混雑していて到着が時間ギリギリになってしまいました。
到着すると、仲介会社さんと売主さんがすでに待機している状態でした。
到着してすぐに家族全員で挨拶をしました。売主さんが子どもをかわいいと言ってくださり和やかな雰囲気に。子どもが騒ぐと契約の内容に集中できなくなると思い、私は途中で子ども2人を連れて退出。
大事な契約なのに全然聞けてない!と少しソワソワしながら外で待機していました。
書類が配布され、重要事項・不動産売買契約説明が開始。建築基準法に基づく制限やライフラインの整備状況、解体についての責任の所在などを中心に説明を受けました。
正直、説明はかなり長く専門用語も多め。「これ全部理解できてる人いるの?」と思いながら聞いていました。
ただ、あとからトラブルになる可能性もある部分なので、
・境界
・解体の責任
・インフラ状況
このあたりは特に意識して聞きました。
そしてとにかく印鑑を押す回数が多い!契約書が印鑑だらけでびっくりでした。
1時間30分ほどで無事契約が終了。契約後に手土産をお渡しして解散となりました。
当日の持ち物
当日の持ち物は以下の通り。
・実印・身分証明書
・収入印紙(1万円) 事前に購入を推奨
・手土産(基本的には不要)
事前に手付金100万円の振り込みを済ましておいたので、当日に用意が必要なのは身分証明書と実印、収入印紙(1万円)のみでした。
私たちは1度買付を出してお断りした流れもあったため、気持ち程度ですが手土産を用意して行くことに。
今回は売主さんが3人だったため約500円分の和菓子を3人分用意しました。
当日の服装
結論:カジュアル過ぎなければなんでも良し。
デニムで全然OK。売主さんも3人ともカジュアルな服装でした。
ただ、仲介業者さんや不動産の方がスーツで正装だったので私の感覚としてカジュアルすぎない普段着が最適解だと感じました。ちなみに私は黒のワンピースにスニーカーで参加しました。
売主さん同席でよかったこと
お隣さんの人柄やご近所の情報など実際に住んでみないと分からないようなことを細かく教えていただけたので、今回売主さんにお会いできてすごくよかったです。
使用しやすいバス停の位置や実際に土地を見に行った時に分からなかったゴミ捨て場の位置などについての情報も知ることができました。
売り主さんたちがとても素敵な方々だったので購入する土地も新しく建てるお家も大切にしていきたいと強く思いました。
まとめ
長かった土地探しがようやく終わり、やっと家づくりのスタートラインに立てたような気がしています。
売主さん同席の売買契約はとても緊張しましたが、ご近所さんの人柄など知りたかった情報を知ることができて良かったと思っています。
売主さんが同席する売買契約についての情報がネット上にあまりなくて、服装や手土産の必要性などどうしたら良いのか分からず困惑したこともありました。
この記事がこれから土地の購入を控えている方の参考になれば嬉しいです。

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